sono

2026.07.19 Sun

「夏休みのお知らせ」

いつもソノをご利用いただき、ありがとうございます。

 

誠に勝手ながら、

7月21日(火)から7月23日(木)の3日間、夏休みをいただきます。

7月24日(金)より通常営業いたします。

 

ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

2026.07.18 Sat

「夏の食卓を囲む大皿 -ミスティカ(金結晶)-」

夏は家族や友人と食事を囲んだり、

一皿に料理を盛り付けて楽しんだりと、大皿が活躍する季節です。

グリル野菜や冷しゃぶ、唐揚げ、たっぷりサラダ。

そうめんや冷製パスタなど、夏ならではなの料理も、

大皿に盛り付けるだけでも食卓がぐっと華やぎます。

今回は、そんな夏の食卓におすすめしたい「ミスティカ(金結晶)」をご紹介します。

鉄のような深みのある表情が魅力の「ミスティカ(金結晶)」。

 

「ミスティカ」はラテン語で「神秘的」という意味。

その名の通り、印象的な表情とおおらかなフォルムが調和し、

存在感のある佇まいが食卓を引き締めてくれます。

 

1200度を超える高温で焼き上げることで生まれる、

ひとつひとつ異なるゆらぎも魅力ひとつ。

シックで重厚感のある見た目ながら、電子レンジ・食洗機にも対応し、

毎日の食卓で気軽にお使いいただけます。

ほどよい深さがあるので、

汁気のある料理やボリュームのある盛り付けも安心。

グリル野菜や冷しゃぶ、唐揚げ、サラダなど、

普段のおかずもおもてなしの一皿まで幅広く活躍します。

280サイズは、薬味をたっぷり添えたそうめんや、

お刺身の盛り合わせを楽しむ大皿として。

240サイズは、一人分のメイン料理やワンプレートにも使いやすいサイズです。

 

料理を引き立てるだけでなく、

食卓全体の印象を豊かにしてくれる「ミスティカ(金結晶)」。

 

この夏、大切な人と囲む食卓に、お気に入りの一枚を取り入れてみませんか。

ソノ

2026.07.11 Sat

「夏野菜が映える器 -オルト-」

赤いトマト、黄色いとうもろこし、みずみずしいなす。

色とりどりの夏野菜が、食卓を鮮やかに彩る季節になりました。

そんな旬の一皿を、

より美しく引き立ててくれる器「オルト」をご紹介します。

やわらかなグレイッシュホワイト、

深みのあるブロンズ、鮮やかなトルコグリーン。

それぞれ異なる表情で夏野菜の彩りを引き立て、

料理をいきいきと見せてくれます。

ゆったりとした幅広のリムは料理にほどより余白を生み出し、

自然と視線が料理へ集まるデザイン。

旬の野菜をさっと盛り付けるだけで、彩り豊かにな一皿に仕上がります。

 

「オルト」は、イタリア語で「野菜畑」という意味。

名前の通り、旬の野菜を美しく引き立てる器として、

この夏の食卓に取り入れてみませんか。

2026.07.04 Sat

「毎日の食卓に寄り添う器  -コロール-」

「コロール」とは、フランス語で花冠という意味。

花びらを思わせるシャープで繊細な形と、

洗練された色合いが印象的なシリーズです。

花びらは縁に向かって薄くなり、中央の段差との稜線が器全体を引き締め、

上品で凛とした佇まいを生み出しています。

形状は7寸皿5寸皿3.5寸鉢の3種類。

7寸皿は魚の煮付などの主菜に、5寸皿は取り皿として。

どちらもほどよい深さがあるため、汁気のある料理も盛りつけやすく、

毎日の食卓で幅広く活躍します。

3.5寸鉢は、酢の物や白和えなどの副菜はもちろん、

デザートやヨーグルトにおぴったりなサイズです。

やわらかな風合いの白マット、透明感のあるグレーがかったパープル、

食卓のアクセントになる鮮やかなターコイズ。

和食にも洋食にも、エスニック料理にも自然と馴染む「コロール」。

毎日の食卓にそっと寄り添い、さまざまな料理を引き立ててくれる器です。

ソノ

2026.06.20 Sat

「食卓に取り入れやすい六角皿 -レントゥス-」

暑さが増し、焼き魚や冷奴、旬の野菜のおかずなど、

素材をシンプルに味わう献立がうれしい季節になってきました。

そんな日々の食卓で活躍するのが、六角形のかたちが印象的な「レントゥス」。

凛とした雰囲気と、やさしい温もりを兼ね備えたレントゥス。

ほどよい深さがあるため、

焼き魚はもちろん煮魚にも使いやすく、

汁気のある料理も安心して盛り付けることができます。

また、料理を運ぶときや食事をするときにも扱いやすく、

毎日の食卓で自然と手に取りたくなる一枚です。

控えめでありながら印象に残る佇まいが、日々の食卓に心地よく馴染みます。

横に広がる六角形のフォルムは、

テーブルの上で配置しやすいのも魅力です。

主菜・副菜・ご飯・汁物など、

ほかの器と並べたときにも美しいバランスを保ち、

食卓全体をすっきりと整えてくれます。

丸い器が多くなりがちな食卓に取り入れることで、

ほどよい変化とリズムが生まれ、いつもの食卓が少し新鮮に感じられます。

焼き魚や煮魚はもちろん、天ぷらや炒め物、

揚げ出し豆腐などをさっと盛り付けても様になるのもレントゥスの魅力です。

しっかりとした奥行きと程よい横幅があるため、

さまざまな料理を受け止めてくれます。

和食を中心に幅広く活躍し、気が付くと出番が増えている。

そんな頼もしい器です。

色や焼き上がりによる表情の違いも見比べながら、

お気に入りの一枚を選んでみてくださいね。

2026.06.13 Sat

「余白を楽しむ器  -福来-」

盛り付け方ひとつで、料理の印象は大きく変わります。

器いっぱいに盛り付けるのも魅力ですが、

料理のまわりに少し余白をつくることで、食材の色や形が引き立ち、

いつもの一品も印象的に見せてくれます。

今回は、そんな余白を楽しむ器「福来(ふくら)」をご紹介いたします。

やわらかな曲線が印象的な福来は、

料理をやさしく包み込みながら、

ゆとりのある盛り付けを叶えてくれる器です。

少し余白を残して盛り付けることで、

料理の存在感が際立ち、食卓に心地よいリズムが生まれます。

sonoで展開している色は、おぼろ粉引・黄瀬戸の2色。

荒土ならではの焦げ感や釉薬のたまりなど、

焼き物らしい風合いも魅力のひとつです。

暑くなるこれからの季節は、そうめんや冷やし中華、

サラダ、炒め物など、手軽な料理が食卓に並ぶ機会も増えてきます。

そんな料理も福来にゆったりと盛り付けることで、見慣れた一品が少し新鮮な印象に。

和洋を問わず使いやすく、盛り付ける楽しさを感じさせてくれる器です。

ぜひ、料理と余白のバランスを楽しみながらお使いください。

2026.06.07 Sun

「父の日に贈りたい、晩酌を楽しむ器」

毎日使うものだからこそ、長く愛せる器を選びたい。

今回は、父の日の贈り物におすすめの「クルーク」と「かしわで」をご紹介します。

「クルーク」

どっしりとした佇まいと、

アンティークのような深みのある色合いが魅力のビアジョッキ。

ドイツのビアホールを思わせる樽型のデザインで、

Lサイズは350ml缶のビールがちょうど入る大きさ。

陶製ならではのやさしい口当たりで、

ビールはもちろん、コーヒーなどの温かい飲み物にもおすすめです。

1日の終わりの晩酌や休日のコーヒータイムに寄り添ってくれる器です。

「かしわで」

 

素朴で温かみのある長角皿。

職人の手で一枚ずつ形作られるたたら成型のため、

それぞれに異なる揺らぎがあり、焼き物ならではの表情を楽しめます。

櫛目模様の凹凸には釉薬のたまりや焦げ感が生まれ、

使うほどに味わい深く感じられる器です。

焼き魚や唐揚げなど普段のおかずも映え、余白を生かした盛り付けを楽しめます。

また、生ハムやチーズ、枝豆などを盛り合わせれば、

おうちで居酒屋気分を味わえる一皿に。

特別な日だけでなく、毎日の暮らしの中で活躍する器たち。

使うたびに贈られた日のことを思い出していただけるかもしれません。

父の日の贈りものに、いかがでしょうか。

2026.06.01 Mon

「季節を感じる器  -ミント-」

日差しが少しずつ強くなり、

爽やかな緑が美しい季節になりました。

今回は初夏の食卓におすすめしたい「ミント」シリーズをご紹介します。

太陽の光を浴びて育つミントは、

料理やお菓子のアクセントとして親しまれている身近なハーブです。

そんなミントの瑞々しい姿を器に映し込んだのが「ミント」シリーズです。

陰影の美しいミントの絵柄は、

葉の重なりや葉脈の大きさ、自然な動きまで丁寧に表現されています。

小さな一枚の中にも奥行きが感じられ、

まるで風に揺れるミントを眺めているような表情が魅力です。

色はライトグレー、ブラウン、ダークグレーの3色展開。

どれもニュアンスのある色合いで、

ミントの装飾部分に釉薬が溜まることで濃淡が生まれ、

絵柄がより立体的に浮かび上がります。

透明感のある釉薬が、繊細なレリーフの美しさを引き立てています。

サイズは200プレートと160プレートの2種類。

200プレートはトーストやケーキ皿として、

160プレートは取皿や小ぶりなデザート皿としてお使いいただけます。

色違いで使ったり、カップと組み合わせてソーサーとして使ったりと、

コーディネートを考えるのも楽しい器です。

爽やかなミントの絵柄が、

いつもの食卓にさりげなく季節感を添えてくれます。

初夏の食卓を楽しむ一枚として、ぜひお手に取ってご覧ください。

2026.05.30 Sat

「初夏の器 -プリュイ・ナクル-」

サラダやフルーツ、冷たい麺料理など、

みずみずしい料理が美味しく感じられる季節になりました。

器も少し軽やかなものを選びたくなるこの時期。

今回は、初夏の食卓によく似合う「プリュイ」と「ナクル」をご紹介します。

プリュイ  

 

初夏の食卓におすすめしたい「プリュイ」。

名前は、フランス語で「雨」を意味する言葉です。

細かなプリーツ状の凹凸が器に軽やかな表情を生み、

料理を印象的に見せてくれます。

まるで額縁のように料理を引き立てるので、野菜をこんもり盛ったサラダや、

ソースを使った料理、パンケーキや焼き菓子なども華やかに映ります。

薄づくりで軽く、毎日の食卓で気軽に使いやすいのも魅力です。

色は初夏の雨をイメージした白とグレーの2色。

爽やかな色合いが季節の料理によく馴染みます。

 ナクル

 

貝殻をモチーフにした「ナクル」。

やわらかな曲線と立体感のあるフォルムが特徴で、

食卓にさりげない華やかさを添えてくれます。

和え物やおひたし、キャロットラペなどの副菜を盛るだけでも様になり、

おつまみやフルーツ、小菓子にもおすすめです。

ボウルは少量の副菜にちょうどよいサイズ。

プチプレートはジャムやクリームを添えたり、

醤油やオリーブオイルの受け皿としても活躍します。

色は白、トルコ、濃藍の3色展開。

和洋どちらの食卓にも馴染みやすく、組み合わせを楽しんでいただけます。